為替に興味が湧くネット

為替は見えないところで動く

私は為替と言いますと、小切手などの決済が思い浮かびますが、銀行や郵便局の口座振替・振込みも為替としての役割を果たしているそうです。
遠隔地と金銭のやりとりし、それを決済するという意味では確かにそうですね。昔と違って振込みが便利なのは、家でインターネットで簡単に行うことができるところです。
ネット上で何か購入した場合に、銀行に足を運ばなくてもすぐに支払うことができる。カード決済などにしていた場合でも、物を購入してから家に届くまでが即日なんてこともありますよね。

手元にないお金が、見えないところで動いて品物が届くなんて不思議な世界です。私は、お寿司の出前などもインターネットで行ったりしているので、本当に便利です。

外国為替がFX

FXと言えば、外国為替証拠金(保証金)取引のことだとイメージしますが、本来は外国為替でForeignExchange、略してForexやFXと書くようです。
私の周囲でもFX(この場合よく言う前者の方です)を行っている人がいますが、儲かるとか儲からないとか。では、FXは何ぞやという話ですが、簡単に言えば外国通貨の取引のことだそうです。
日本の銀行への預金と比べて、外貨預金にすることで、高い金利で利益が出せるそうな。

他にも、24時間世界の通貨が変動相場制により絶えず動いている為、外貨を安く買い高値で売ることによって利益を生むこともできるそうです。
最近、周囲がFX、FXと言っているので、少し気になって勉強してみたくもなりました。

為替レートに左右される行動

海外旅行をするときに関わってくるのが、為替レート。空港内でも銀行によってレートが多少違ったりするので、できるだけ安く交換できるところを探してみたりします。
そして、外国の紙幣に交換されたときにおかしくなるのが金銭感覚。以前、韓国に行ったことがあるのですが、1万円を韓国通貨のウォンに換えた場合、13万ウォンなどとなり紙幣の枚数が大変な数になりました。
向こうで買い物をするとたくさんの紙幣が動くので、日本と違って麻痺した感覚になります。

普段は為替レートなどにはあまり興味はありませんが、海外に居るときばかりは、今日の方が安い、昨日の方が安いなど気になってしまうものです。
クレジットカード使用時の決済相場は、請求がカード会社に届き、そのときの相場に手数料を加えたものらしいです。